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今月の本 ……新刊刊行、折々のごあいさつ |
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ブックリスト ……大雑把にジャンル分けした刊行書カタログです |
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会社案内 ……連絡先など TEL 03-6677-0101 |
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販売案内 ……送料無料の当社直送もあります |
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書店各位 ……小売店・取次店の皆様へ |
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書評紹介 ……各紙誌の書評を書名ごとに記録 |
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特別記事 ……長文の読み物記事など |
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特価販売 ……傷み返品等の不定期特価販売です |
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セット販売 ……時期限定の特価販売企画です |
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ラカン協会論集 ……日本ラカン協会論集 I.R.S. 直送販売ご注文窓口 |
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実証主義仏教史の金字塔 『日本仏教史』 全十巻の要約版
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ボース自身が書きのこした言葉、ボースに親近した二人の言葉
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精選直話集 ―― 頭山思想の真髄を読む
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「哲学は驚きに始まり驚きに終わる」
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ブックリスト 2004-2011
(全既刊書 97 点掲載してあります)
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| 全書目一覧シート (MSエクセルファイル) |
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| イスラーム研究+中東問題 (黒田壽郎、ワーエル・ハッラークほか) |
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| 翻訳文学+翻訳思想 (モーリス・ブランショ、ジャック・デリダほか) |
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| 日本語研究 (山田孝雄、垣内松三) |
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| 芸術批評+精神医学 (能、美術、現代音楽) |
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| 哲学+京都学派+思想史 (西田幾多郎ほか) |
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| アジア主義+日本近代化問題 (北一輝、頭山満、杉山茂丸ほか) |
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| 仏教+東洋伝統思想 |
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| 社会+文化文明+史論 |
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| 外国歴史新論 |

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井筒俊彦以後のイスラーム「文明論」の画期作 |
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十数言語に翻訳の世界で最も定評ある正確な入門書 |
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イスラーム研究の最先端 |
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「花ガ存在スル」から「存在ガ花スル」へ――イスラーム存在論の最高峰「ヒクマ」とは何か |
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聖書で根強い人気の文語訳をコーランでも |
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日本人初の本格的イスラーム研究者、大川周明の遺稿 |
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中東問題の経緯と本質をつかむ入門書 |
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「次はイラン」――アメリカの覇権主義に徹底して抗うイランとはどんな国なのか? |

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デリダ、文学×哲学の頂点、ついに完訳なる ―― デリダとともに、ブランショの海へ |
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ブランショのDNA『謎の男トマ』(全面改訳)が読める! |
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トマ、彷徨するエクリチュール――ブランショ長篇小説代表作 |
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ブランショの小説作品、最後の初訳出版 |
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言葉で言葉を超えることは可能か? |
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孤高の文豪グラック、後期主著初訳 |
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泥をこねて黄金をつくる。 傷ついたままの幸福の技法とは何か? |
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噂の真相!――「定番」内藤濯訳は悪訳という噂は本当なのか? 「定番」に対抗して続出した新訳はどうなのか? |

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「山田文法」の到達点の精髄。近代日本語学に屹立する不滅の巨人、「日本語に主語は必須か」論議の開拓者 |
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「言葉」から掘り起こす日本思想史、山田国語学――「日本語とは何ものか」をめぐる1500年史の要点 |
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漢字+かな表記はなぜ生れたか、なぜ我々はそれを使い続けるのか |
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敬語が日本語の一大特徴として存在するのは何ゆえか――敬語法研究史の原点 |
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「真実・信実・誠実」 回復の日本語論 ―― 日本語の歴史的共同性再構築の視座 |

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享年38歳、激しくうごくその制作と思索 |
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美がもしなかったら、神や仏にすがるよりなかったろう |
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能は、演者と観客の共同演出である |
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能を完成させたその原点から、後世の硬直化した能を批判 |
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ドグラ・マグラ流、能入門――夢野久作、能楽関係秀作選 |
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精神構造体としての作曲家の姿 (2009年日本病跡学会賞受賞) |

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デリダ、文学×哲学の頂点、ついに完訳なる ―― デリダとともに、ブランショの海へ |
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哲学的対決のドラマ ―― リアリティある哲学史 |
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我こそは神を無みする者ツァラトゥストラなれ |
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初の本格的リオタール論 |
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西田自身の言葉による西田伝 |
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BEST OF NISHIDA――有名著作を一冊に |
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西田哲学全体をつらぬく根源的モチーフ、生命 |
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戦後、多大の批判を受けてきた問題の論点――西田はどう「間違っている」か? |
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哲学史における西田哲学の立場とは? |
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これまで注目されてこなかった西田哲学の一論点――「私」と「物」の関係の真実とは? |
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誰もの問い「真善美」。西田哲学はどう考えたか――書肆心水版西田幾多郎論文集 第6弾 |
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響きあう言葉、師を思う言葉――ひとつの、西田哲学入門 |
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自滅、中断した、世界史的革新理念――新生への指針 |
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他者と時間――波多野精一宗教哲学三部作集成 |
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「哲学は驚きに始まり驚きに終わる」 |
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イデオロギーとは何か? 基本的・原理的な考察 |
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西田幾多郎、田辺元、和辻哲郎、三木清――誰が、どのように、どの程度、問題か? |
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「哲学」という訳語が生まれた頃 |
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日本哲学の発生を克明に描く唯一の書 |
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やはり名作は原文のリズムで読みたい |
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安藤昌益の発掘者が遺した不朽の古典的名論文「安藤昌益」ほか――狩野思想と出会う小選集 |

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頭山満 犬養毅 杉山茂丸 内田良平 著 *一時品切 (返品発生時出荷中) |
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宮崎滔天 萱野長知 北一輝 著 |
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北一輝 大川周明 満川亀太郎 著 |
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精選直話集 ―― 頭山思想の真髄を読む |
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西郷南洲思想の継承者が「死生の哲理」西郷思想を読み解く――頭山満の軽快・愉快で深い言葉 |
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政府監視人、頭山満。 回顧談的一代記 |
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毒か薬か、道理か狂か? 北一輝の姿をつかむ基本選集 |
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北一輝、大川周明とともに「猶存社三尊」と呼ばれた満川亀太郎の主著 |
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大川周明、時代錯誤の 《イズム》 を戒める |
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論客大川周明、その思想の根柢 |
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アジア主義者大川周明の実証的歴史研究 |
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アジア共同の理念に動く――「野」には滔天、頭山満、「官」には犬養毅あり |
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夢野久作、問題の父。 頭山満、無二の盟友。 異形の怪人其日庵、幻の主著完全版 |
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明治大正、重大国事、秘史外伝――『百魔』と双璧をなす杉山茂丸の大作主著 |
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ホラ丸ワールドの真義と奥義 (其日庵叢書第一編+第二編) |
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アジア共同論の源流――滔天の〈大アジア主義と国家主義を超える視線〉 |
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アジア的近代文学という論点、戯文という滔天思想の真面目 (渡辺京二解説) |
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『逝きし世の面影』の渡辺京二における根本問題と、滔天の「落花」の人生が響き合う名評伝新版 |
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国家主義に堕する前の初期 「超克派」――癩のツァラトゥストラ生田長江かく語りき |
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やはり名作は原文のリズムで読みたい |
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ボース自身が書きのこした言葉、ボースに親近した二人の言葉 |
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日本のアジア主義に多大な影響を与えた 《中村屋のボース》 |

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ニーチェが読んで刺激されたブッダ論 |
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仏教の哲学的批評を開拓 ―― 和辻哲郎もう一つの真面目 |
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異色の総合的仏教入門 |
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文化的・政治的側面を重視した個性的な仏教史 |
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浩瀚な華厳経の全体的抄訳版 |
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ユニークで明快な宗教論 |
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儒教+仏教+道教――東洋伝統思想の結晶『菜根譚』の本格的道案内 (洪自誠原著・加藤咄堂著) |
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日本的政治倫理の源流をたずねて |
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死生観史論の古典――キーワード死生観はこの書から始まった (解説・島薗進) |
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インド人が語る恰好のラーマーヤナ入門 |

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安藤昌益の発掘者が遺した不朽の古典的名論文「安藤昌益」ほか――狩野思想と出会う小選集 |
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日本人は一辺倒、中国人は両辺倒 (りゃんぺんとう) |
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「地名の巨人」吉田東伍が語る、海に開かれた“連島”の物語 |
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距離と原-政治。――秩序=権力論の要諦、「タブー」 |
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人類愛と自国愛。 二つのものか、一つのものか? |
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文の雄(新潮社・佐藤義亮) 談の雄(講談社・野間清治) 学の雄(岩波書店・岩波茂雄) |
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「なぜなら時間とはいのちだからです。いのちは心に住まうのです。」(『モモ』) |

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レコンキスタは「聖戦」に非ず――世界史の一大トピック「レコンキスタ」の位置づけを修正 |
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『エヴァンジェリンヌ』とアカディアンの歴史――カナダ東海岸、ケベックとアメリカのはざまで |
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「日本」が怖れおののく、その場所へ――〈フロイト=ラカン〉=〈ブランショ〉の境域 |
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友愛の思想家たち、思想家たちの友愛 |
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量子論理的精神分析とは何か |
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ドゥルーズの名訳者として知られる著者の哲学論集 |
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魅力的な新しい翻訳と刺激的な解説で |
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全面改訳新版 |
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政治から文学へ、革命から文学へ |