Shoshi Shinsui

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ワーエル・B・ハッラーク著  黒田壽郎訳


イスラーム法理論の歴史  スンニー派法学入門


イスラーム研究の最先端


シャリーアの理論、その真の姿を明かす。イスラーム登場初期から現在まで、厳密に原資料に即して、法理論の歴史的展開と現代的課題を明快に示す、世界的第一人者ハッラークの主著。

今なおジャーナリスティックな評論の域にとどまる日本のイスラーム文明論を革新すべき研究者必読の書。


   

 ここをクリックで本書のなかをPDFファイルでご覧いただけます

* 訳者黒田壽郎氏の研究歴を紹介するインタビュー記事を掲載してあります。 こちらのページへどうぞ。





著者 ワーエル・B・ハッラーク (Wael B. Hallaq)
訳者 黒田壽郎
書名 イスラーム法理論の歴史 スンニー派法学入門
原書 A History of Islamic Legal Theories: An Introduction to Sunni Usul al-fiqh, 1997
体裁・価格 A5判上製 432p 本体価格6600円(税別)
刊行日 2010年12月30日
ISBN 978-4-902854-80-0 C0022


●著者紹介

Wael B. Hallaq (ワーエル・B・ハッラーク)

コロンビア大学人文学部教授。1955年パレスティナ生まれ。ワシントン大学でPh.D.取得の後、イスラーム関連資料の所蔵北米随一といわれる図書館と当代一流の教授陣とで著名なマックギル大学(モントリオール)のイスラーム研究所教授を経て現職。イスラーム法学研究の世界的第一人者。


●訳者紹介

黒田壽郎 (くろだ・としお)

1933年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒、同大学院文学研究科博士課程東洋史専攻修了。カイロ大学客員教授、イラン王立哲学アカデミー教授、国際大学中東研究所初代所長を歴任。主著、『イスラームの心』『イスラームの構造』など。編著、『イスラーム辞典』など。訳書、コルバン『イスラーム哲学史』(共訳)、イブン・ハズム『鳩の頸飾り』、ガザーリー『哲学者の意図』、バーキルッ=サドル『イスラーム経済論』『イスラーム哲学』、タバータバーイー『現代イスラーム哲学』など。


●目 次

日本語版への序文 (●こちらでお読みいただけます) 


第1章 形 成 期
序 論
法的文献としてのクルアーン
一世紀の法律学(西暦620-720年)
二世紀の法律学(西暦720-815年)
法理論化の開始
法理論の登場

第2章 法理論の分節化 I
序 論
認識論
法規範
法の言葉遣い
預言者の伝承 ―― 認識論、伝達、信頼性の付与
廃 棄
意見の一致

第3章 法理論の分節化 II
予備的考察
キヤース
法学者の好みによる選択
テキストに規制されていない利益
継続性の推定という原理
イスラーム登場以前の一神教の法
法的推論とその実践者 ―― イジュティハードとムジュタヒドたち
信頼できる意見に従うこと ―― タクリード
法的意見を求められる権威者

第4章 法のテクスト、世界、歴史
序論 ―― 理論的に不変なもの
法理論における可変なもの
理論的正当化
法理論と実体的法

第5章 社会的現実と理論の対応
序 論
再構成された認識論
法の目的
法的規範
法の目的を構成する諸要素
法的証拠と法的言語
クルアーンとスンナ
イジュティハード、ムジュタヒド、ムフティー
結 論

第6章 モダニティーの危機 ―― 新たな法理論に向かって?
背 景
宗教的功利主義
宗教的自由主義者
結 語

第7章 結 論

 註
 参考文献
 訳者解説
 事項索引
 人名索引


●事項索引収録項目

アーダ/慣行
アーハーディー/単独の伝承
アーンム/一般名辞
アクラン/合理的に
アクリー/知的なもの,理性的な
アクワール/言葉
アジーマ/規則の厳守,本来の状況
アシュアリー派
アスバーブ=ン=ヌズール/啓示が下された際の状況
アスル/幹,基本法源,基本事例,根拠
アダブ=ル=バフス・ワル=ムナーザラ/見解の相違を最小限にすること
アドル/公正
アフアール/行為
アフウ/許容性
アフカーム/裁定
アプリオリな知識
アフルッ=スンナ・ワル=ジャマーア/スンニー派の人々
アフルッ=ラアイ/良識ある人々
アマル/法的活動
  マーリキー派のアマル
アムル/命令
アラ=ル=ファウル/即座に行うべき
アラーヤー/生育中の果実とその成果を同一視してなされる契約
アラッ=タラーヒー/延期されるべき
アラブの論理学者
アル=アスル・フィ=ル=アシュヤーウ=ル=イバーハ/すべてに関して等しく許されたという基本的条件
イーラーウ/離婚の一形態
イエルサレム
イクティダーウ/実施か回避の要請
意見の一致
イジュタウー・アラー/……に基づいて結束した人々
イジュティハード/法的推論
  イジュティハードッ=ラアイ/法学者の推論
  擬似イジュティハード
  キヤース
  タジュジアト=ル=イジュティハード/イジュティハードの部分化
イジュマーウ
イジュマール
イスティカーマ/直線性
イスティクラーウ/帰納
イスティスハーブ/継続性の推定という原理
  イスティスハーブ・ハール=ル=アクル/継続性の合理的な推定
  イスティスハーブ・ハール=ル=イジュマーウ/意見の一致を必要とする判断における継続性の推定
  イスティスハーブ=ル=ワーシウ/拡散的イスティスハーブ
イスティスラーフ/利益への配慮に基づく推論
イスティドゥラール/法的証拠への依拠
イスティフサーン/法学的優先性
イスナード/伝承の鎖
イスラーム以前(のアラビア)
イスラーム以前のジャーヒリーヤ時代の
イッティラード
イッラ/正当根拠
  イッラ・ナーキラ/イスラーム以前に存在しなかった法判断
  イッラ・ムブキヤ/イスラーム以前も以降も変わらない法判断
イフターウ
イブティダーウ/新たな見解
イフティラーフ/見解の不一致
イラク(の)
イルム/知
  イルム=ル=カラーム/神学研究
インディバート/一貫性
ウジューダン・ワ・アダマン/並存性
ウジューブ/容認
ウスーリー派
ウスール=ル=イルム/知の基本
ウスール=ル=フィクフ/法理論
ウスール・クッリーヤ/普遍的原則
ウスールッ=ディーン/神学の基礎
ウスル/困難
ウマイヤ朝
ウムーム
ウラマーウ/学者たち
ウルフ/慣習的実践
ウンミー/文盲の,文字を用いない
エジプト
  1946年のエジプト遺産管理法
オスマン朝の家族の権利に関する法(1917年)

カアバ寺院
カイロ大学
カウィーヤ・ビッ=シャワーヒド/多くの典拠による強化
カウル/発言
確実な知
獲得知
仮言的三段論法
  後件の否定
カサーマ/死者に関する特殊な連帯責任の規定
カッファーラ/罪の償い
カトイー・アッ=ダラーラ/完全に明瞭な根拠
  カトイー・アッ=ダラーラ・ワッ=リワーヤ/内容と伝承の経路に関して決定的な拠を持つもの
カトウ/確実な
カラーム/神学
ガラバトッ=ザンヌ/確実性の域に達した可能性
ガラル/危険
カリーナ/文脈上の証拠
  カリーナ・カーティア/決定的な証拠
ガリーブ/無関係の
キサース/同害復讐
キナーヤ/間接的な表明
忌避されるもの
キブラ/礼拝の方角
キヤース/類推,三段論法
  帰謬法
  キヤース・イジュマーリー・ワーシウ/全体的,拡散的キヤース
  キヤース・イッラ/原因として働くキヤース
  キヤース・シャバフ/類似に基づく類推
  キヤース・ジャリー/明瞭なキヤース
  キヤース・ダラーラ/暗示的推論
  キヤース・ハフィー/隠されたキヤース
  キヤース・マスラハ・ムルサラ/伝承されたマスラハのキヤース
  非三段論法的
  有力な論拠,理由
  類推
境界の理論
教友たち
ギリシャ論理学
キリスト教徒
禁じられたもの
クーファの
クッリー/普遍的な
クルアーン
公益
コルドバ

サーイル/質問者
サーディク/信用できる
ザーヒリー派
ザーヒル/複数の意味の中の明瞭なもの
サイイブ/非処女
サウディ政府
ザカート/喜捨
サヌーシー派,サヌーシー運動
サヒーフ/有効
サビ教徒
サブル・ワ・タクシーム/分類と連続消去
サラーム/サラームの契約
サリーフ/直接的な言葉
サルブ/否認
三段論法
ザンニー/可能的な
シーア派の法
シーラ/生き様
ジズヤ/人頭税
実体的法
シャーフィイー派
ジャーミウ/共通要素
ジャダル・ハサン/良き弁証法
ジャダル・フィクヒー/法学の論争
シャバフ/類似性
ジャマーア/集団
シャリーア
シャルイー/法的な,典拠に基づくもの
シャルト/条件
重婚
シューラー/協議
ジュズイー/部分的な
シュルーフ/註釈
少量から大量へ
シリア
神学
ジンス/類
ズィハール/妻との婚姻関係を再開しないという宣言
スィファ/質
スーダン司法便覧第53号
スーフィー
スルターン
スンナ/預言者の言行
先有権
即座の行為

タアウィール/解釈の過程
タアシール/有効な関係,効果
タアスィール/根拠づけ
タアディヤ/拡張
タアリーミー派
タアリール/法的因果関係
大量から少量へ
タウシア/改良
タカーフウ=ル=アディッラ/証明の等価性
タクイード/限定
タクリード/模倣
タクリーフ・マー・ラー・ユターク/耐えがたい法的義務
タサッウル/概念的把握
タシャッヒー/個人的な欲望
タジュディード/改新
タシュリーウ/推論の過程を正当化する法的根拠
タスディーク/判断
タハイユル/選択
タフキーク=ル=マナート/法的規定とその対象の妥当性の検討
タフシーン/改良,改善
タフシーニーヤート/改善するもの
タフスィース/限定化
  タフスィース・アル=イッラ/正当根拠の限定
タフスィール/個別的な説明
ダブト/正確さ
タフリージュ=ル=マナート/正当根拠を導き出すための典拠の吟味
ダマスカス
タヤンムム/砂等による乾いた沐浴
タラーズム/類推における併在
ダラーラ/指示
タラッフス
タラブ/要求
  タラブ=ル=イルム/知の追求
タリーカ/方法
タリーク・ワサト/中間の道
ダリール/明白な指示
ダルーラ/必然性
ダルーラート/不可欠な
ダルーラタン/必然的に
ダルーリー/必然的なもの
ダルーリーヤート/必然性
タルジーフ/優越性,優先性
タルド・ワ・アクス/共にあるか,ないこと
タルフィーク/創案
タワートゥル
タワートゥル・マアナウィー/テーマの繰り返し
タワートゥル・ラフジー/言葉の繰り返し
タワックフ/保留,差し止め
ダワラーン/共にあるかないかの関係
段階的な法
タンキーフ=ル=マナート/正当根拠の同定
単独の伝承
タンビーフ/暗示
註釈
チュニジアの改革者
チュニジア身分法(1956年)
定義されるもの
伝統主義者
トーラ

ナージラ/新たな事例
ナクド/批判,法の正当根拠と法的判断の間に対応がないこと
ナザル/私的見解
ナジャサ/汚染されている
ナスフ/廃棄
ナッス/一義的な語句,典拠,明確な前提
ナフイ/禁止
二重運動の理論
ヌトク/音声

ハージーヤート/必要なもの
ハーッス
バーティル/無効
ハール/状況
廃棄
ハカム/裁定者
ハキーカ/明示的なもの
ハサン/良い,善
ハシュウィーヤ派
ハタア/過ち
ハッド/定義,刑罰
ハディース
ハナフィー派
ハニーフィーヤ/曲線性
ハバル=ル=ハーッサ/単独の伝承
ハバル=ル=ワーヒド/単独の伝承
ハムル/酒
バヤーン
バラーア・アスリーヤ/基本的な推定
ハラーム/禁じられた
ハラジュ・アジーム/極めて困難な推論
パレスティナ
ハワーリジュ派,ハワーリジュ運動
反対論拠の議論
ハンバリー派
ヒクマ/叡知,根本的理由
ヒジャーズ
ビドア/革新的な思考
ヒヤル/法的術策
比喩論
ヒラーフ
ヒルフ/誓言
ファーシド/無効
  ファーシド・ビ・イトラーク/絶対的に無効な
ファーティマ朝
ファキーフ/法学者
ファドル=ル=マール/余分な所有物
ファトワー/法的意見
ファルウ/分枝,法的解釈が必要な新たな事例
ファルド/義務
  ファルド・キファーヤ/集団的義務
フィアル/行為
フィクフ/法学
福音書
フクム/裁定,判断
  フクム=ル=アシュヤーウ・カブラ・ウルードッ=シャルウ/啓示以前の物事の法的地位
  フクム=ル=アシュヤーウ・フィ=ル=アスル/原初状態における事柄に関する判断
フッジーヤ/明証性
フドゥード/定義,境界
フルーウ/分枝,実体的法の教則書
フルーフ/前置詞
ポルフィリウスの五賓位語概念

マー・タウンム・ビヒ・アル=バルワー/広い適応の範囲
マアナー/意味,正当根拠,テーマ
マアナウィー/テーマ的
マーニウ/障害
マーリキー派
マカースィドッ=シャリーア/シャリーアの意図
マクスード/目的
マクルーフ/忌むべき
マサーイル/問題群
マジャーズ/隠喩的なもの
マジャーリ=ル=アーダート/自然な成り行き
マシャッカ/困難
  マシャッカ・アーディヤ
マシュフール/著名な
マズハブ/学派
マスラハ/利益,公共善
  ムルサラ/テクストに規制されていない利益
マディーナ(の)
  マディーナ憲章
マトン/内容
マナーキブ/学問的美徳を取り扱った文献
マフフーム/意味
マンスーフ/廃棄された
マンドゥーブ/奨励されるもの
ミンハージュ/行為の道
ムアーマラート/民事的問題
ムアタジラ派
ムアタバル/関連性のある
ムアッシル/法的判断を引き出す効果を持つもの
ムカッディマート/基本的前提
ムカッラフ/法的能力の備わった個人
ムカッリド/追従者,模倣者
無関係の
ムクタサブ/獲得されるもの
ムジュタヒド/法的推論を行う者,指導的な法学者
  ムジュタヒド・ムトラク/完全な
  部分的なムジュタヒド
ムジュマル/曖昧なもの,晦渋なもの
ムスタフティー/質問者
ムタアッリム/学識のある
ムタカッディムーン/先人たち,初期の宗教学者たち
ムタシャービフ/曖昧な
ムタワーティル/数多く伝えられた
ムトラク/絶対的な,非限定的な意味
ムナーサバ/妥当性,適応性
ムナーザラ/弁証法
ムバーフ/許容されるもの
ムバイヤン/明快な
ムハッリル/前夫以外の男性
ムファッサル/明確なもの,非限定な語句
ムフティー/法的意見を求められる権威者
ムラーイム/関連性
メッカ

ヤキーン/確実なもの
ヤティーム/孤児
有力な論拠
ユスル/安易さ
ユダヤ人
容認された
ヨーロッパの
預言者の伝承

ラアイ/私的見解,意見
  イジュティハードッ=ラアイ/法学者の推論
ラージフ/価値ある見解
ラフウ=ル=ハラジュ/困難の軽減
ラフズ/言葉
リバー/高利
リビア
類推
ルフサ/許可,寛大な容認
論理学

ワージブ/義務的なもの
ワッハーブ主義


●人名索引収録項目(主要論及人物名)

アーミディー,サイフッ=ディーン
アウザーイー
アシュマーウィー,ムハンマド・サイード
アズム,サーディク・ジャラール
アッバーディー,アフマド・イブン・カーシム
アブー・バクル
アブー・ハニーファ
アブー・ユースフ
アブド=ル=ジャッバール・アル=アサダバーディー
アブドッ=ラージク,アリー
アブドッ=ラフマーン・イブン・マフディー
アブドフ,ムハンマド
アリー・イブン・アビー・ターリブ
アリストテレス
アル=アスマーイー,アブー・サイード・アブド=ル=マリク
アルクーン,ムハンマド
アン=ナイーム,アブドッ=ラー
アンサーリー,アブー・バクル
イシュマエル
イスファラーイーニー,アブー・イスハーク
イブン・アキール,アブ=ル=ワファーウ
イブン・アッ=サイカル,アブドッ=ラティーフ
イブン・アビー・ライラー
イブン・アラビー,ムフイッ=ディーン
イブン・アル=カーッス,アフマド
イブン・アル=ハージブ,ジャマールッ=ディーン
イブン・アル=ハーッジュ
イブン・カイイム・アル=ジャウジーヤ
イブン・クダーマ,ムワッファクッ=ディーン
イブン・スライジュ,アブ=ル=アッバース
イブン・タイミーヤ,タキーユッ=ディーン
イブン・ダキーク・アル=イード
イブン・ハイカワイフ,ムハンマド・イブン・ザカリーヤ
イブン・ハズム,ムハンマド
イブン・ハンバル,アフマド
イブン・ルシュド,アブ=ル=ワリード
ウスマーン
ウマル・イブヌ=ル=ハッターブ
ウマル二世

カー,マルコム
ガザーリー,アブー・ハーミド
カッファール・アッ=シャーシー,アブー・バクル
カラーフィー,シハーブッ=ディーン
ゴイテイン
ゴルトツィーアー,イグナーツ

サイラフィー,アブー・バクル
サッドゥーシー,カターダ・イブン・ディアーマ
サラフシー,イブン・サフル
ザルカシー,ムハンマド・イブン・バハードゥル
シーラーズィー,アブー・イスハーク
シャーシー
シャーティビー,アブー・イスハーク
シャーフィイー,ムハンマド・イブン・イドリース
シャー・ワリー・アッ=ラー(デリーの)
シャイバーニー,ムハンマド・イブヌ=ル=ハサン
シャウカーニー,ムハンマド・イブン・アリー
シャハト,ジョセフ
シャフルール,ムハンマド
ジュインボル
ジュルジャーニー,アッ=シャリーフ
ジュワイニー,アブー・ムハンマド
ジュワイニー,イマーム=ル=ハラマイン
シルヒンディー,サイイド・アフマド
ズフリー,イブン・シハーブ

ダーウード・イブン・ハラフ・アッ=ザーヒリー
タフターザーニー,マスウード・イブン・ウマル
トゥーフィー,ナジュムッ=ディーン
トゥラービー,ハッサン

ナハーイー,イブラーヒーム
ナワウィー,ムフイッ=ディーン

バーキッラーニー,アブー・バクル
バージー,アブ=ル=ワリード
バイハキー,アブー・バクル
ハサン・アル=バスリー
バスリー,アブ=ル=フサイン
ハッラーフ,アブド=ル=ワッハーブ
ハナフィー,ハサン
ハラウィー,アフマド・イブン・ヤフヤー
ハリール,イブン・アフマド
ハンマード・イブン・スライマーン
ファーシー,アッラール
ファーリシー,アブー・バクル
フーダ,ファラジュ
フサイン,ムハンマド・ハドル

マーリク・イブン・アナス
マーワルディー,アブ=ル=ハサン
マルギーナーニー,ブルハーヌッ=ディーン
マルワズィー,イブラーヒーム
ムアーズ・イブン・ジャバル
ムザニー,イブラーヒーム
ムジャーヒド・イブン・ジャブル
ムスリム・イブン・ヤサール
ムタランミス
ムハンマド(預言者)
モーゼ

ラーズィー,アブー・ハーティム
ラーズィー,ファフルッ=ディーン
ラーフィイー,アブド=ル=カリーム
ライシー,アブドッラー
ラフマーン,ファズル
リダー,ラシード





Shoshi Shinsui